Blog

田原市の進雄社で写典とお食事

こんにちは。空気がうまい家プランナーの木野です。

 

先日社内イベントがあり、スタッフの親族の方が宮司をやっております、田原市の「進雄社」-スサノオシャ-へ行ってきました。

 

会社から1時間ほどの距離にありますが、道中賑やかにおしゃべりをしてたらあっという間に到着しました。

 

酷暑の中、宮司さんに出迎えていただき、手水舎で心身を清めた後社殿に入って、お詣りです。

 

宮司さん案内のもと、皆で祝詞を唱えることになりましたが、何しろ初めての事でしたので、頑張って付いていこうとしましたが祝詞を目で追いかけるだけで口が回らず、情けない結果になりました。

 

玉串奉納を済ませお詣りが終わりましたら、次は進雄社でのお詣りの作法を教えていただきました。
「二礼二拍手一礼」と「玉串は時計回りで奉納」くらいしか知らない私にとってとても勉強になりました。

 

神様から向かって右側が上座の席で、その席の人が玉串奉納の際に前へ出るときは軽くお辞儀をして右足から。逆に下座の人は左足から歩き出すのだそうです。
奉納後もくるりと回って席に戻るのではなく、お辞儀の後3歩後ずさりして4歩目で席を向き着席の前にも軽くお辞儀をします。
その際も奉納の際に出した方の足から歩き、席に戻ります。
神様へお辞儀するときは肘を曲げず腿から膝へ手を滑らし、腰を90度曲げるそうです。

 

知らなかった作法がたくさんあったので、すべて覚えているかは怪しいですが、次のお詣りで実践してみます。

 

お詣りの後は場所を移動して、エアコンの効いた部屋で写経ならぬ「写典」をしました。
背筋をピンと伸ばし、黙々と「大祓詞」を書き写します。
書きなれない旧漢字も多いですが、集中すると筆がするすると動き、書き写すのが楽しくなります。
普段パソコンに向かって仕事をしていると、眉間にしわを寄せいつの間にか姿勢が悪くなりがちですが、写典をしていた30分はリラックスしながらも正しい姿勢で向き合うことが出来ました。

 

集中した後はお腹が空きます。

 

宮司さんが、お供え物のお下がりを使った昼食をご用意してくださいました。
その時々のお供え物により毎回料理は違うようですが、米粉のパンもキューちゃんもプリンも宮司さん自らが作ったそうです。
どれも美味しくて、お腹いっぱいにいただきました。

神社で作法を学び写典お食事と短い時間でしたが、とても有意義で貴重な体験が出来ました。

 

日常業務でも、写典の時のように背筋を伸ばして集中したいものです。

「空気がうまい家」

野川建設 愛知県知事許可(特-29)第28913号

〒441-8113 豊橋市西幸町字浜池13-1 TEL 0532-48-8221 FAX 0532-48-8233

平日9時~17時(土・日・祝休み)